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支援のお願い
 カルト化教会から脱会してから自分のリハビリと共に、被害者のリハビリの支援をさせていただいていますが、その支援活動をしている中で、被害の深刻さに対応できるように、もっと教育と訓練を受けることが必要だと、身に染みて考えるようになってきました。

カウンセリングに必要な教育と訓練を受ける場所を、1年くらい調べてきましたが、その中で、今のカルト化教会の女性被害者支援にとって必要な学習ができる最適な機関は、次の機関ではないかと考えるようになって来ました。

日本フェミニストカウンセリング学会

心理学やカウンセリングの分野の学習は、ある程度は文献で学習できる部分が多いのですが、
どうしても、文献からでは学習できないものがあります。

それは「臨床」の学習です。フェミニストカウンセリング学会の教育機関の今までの臨床教育内容を見て、カルト化教会被害者、特に女性の深刻な被害に対応できるには、どうしても臨床での教育を受けて訓練、指導を頂く事が必要だと痛感しています。

ただし、フェミニストカウンセリング学会の臨床を受けるには、どうしても「基礎コース認定」を受けておくという最低条件があります。

いろいろな教育機関を調べていますが、今の段階では、この機関で教育と訓練を受けることを望んでいます。

ただ、ここで問題なのは、金銭面です。
教育の為の会場が遠い場合の交通費、宿泊費を含め、教育訓練の参加費も、大きな額だからです。

今の所、私は、日本フェミニストカウンセリング学会の認定カウンセラー資格取得を目標ではなくて、この学会が提供する教育部門において、教育と指導を受けること、そうして深刻な被害にも対応できるようになることを目標に勉強を継続する事が目標です。

また、他の機関でのワークショップ参加や、学習会に参加する事も計画しています。

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そこで、お願いをしたいと思います。
この「教育・訓練」を、継続して受ける費用の為に、支援献金をお願いしたいと思います。
支援献金を申し出てくださる方は、どうぞ、メールにて連絡をお願い致します。

連絡先 PTSD回復支援室
     rihabirikoara*yahoo.co.jp

メール送信の際は*を@にしてください。

***************

振込先
  ↓
京都銀行 
西京極支店
普通 4150700
PTSD回復支援室 代表 山城由香里




author:コアラ, category:支援のお願い, 06:45
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生きる事・献身する事・人を生かすこと
 私は高校生の時に、イエス様を救い主として心にお迎えしました。

私は、小学生5年の時に、クラスの男子の授業態度があまりにも悪くて、先生の声が聞こえなくて勉強にならないので注意をした事がきっかけで、激しくいじめられるようになりました。その後、中学に進んで友達ができても、「あの子はいじめられていたんだよ」と陰で言われて、友達は去っていきました。

高校生になって、イエス様を信じて、教会に通うようになりました。
教会には大学生は結構いて、青年部に入って交わりを楽しんだり、日曜学校の奉仕をして子どもたちと楽しく過ごしました。でも、同年代の人はいませんでした。

同じフェローシップの教会が、年に3度、合同で聖会を持っていました。
その聖会に、初めて参加した時、聖会に来ている同年代の人たちは、既にそれぞれの友達ができていて仲良くしていて、私は、一人だけ、取り残されたように感じていました。

同年代の参加者と友達になりたいけれど、話し辛い・・・・・
おろおろしながら、結局、食堂で一人で食事をしていた時、ある牧師が近づいて、そっと教えてくださいました。

「君ね。誰かが話しかけてくれたらいいなあって、思って、話しかけてくれるのを待っているんだよね。
でもね。実はね、他の人もみんな、君が声をかけてくれないかなあって待っているんだよ。
人間関係は、一歩一歩の譲り合いなんだ。相手がその一歩を譲れない時は、君が一歩を譲ればいいんだよ。そして、それでも、相手が一歩を譲れないなら、やっぱり、君が最初の一歩を譲ったらいいんだよ」

ああ、そうなんだ・・・・
話しかけられないと思っているのは相手も同じなのかと教えられて、
一歩を譲ってみようと思いました。

勇気を出して、すぐに誰かに話しかけたら、何の抵抗もなく、笑顔で会話が始まりました。

それがきっかけで、楽しい聖会となりました。

そう、たった一言の助言が、
「一歩一歩の譲り合い」という言葉が、
私の気付きを促したのです。

その時に思いました。「私も、あんな大人になりたい。」

***********

カルト化教会を脱会して、K子先生と、献身の願いがあるという話をしていた時、
「牧師になって説教がしたいの?」と質問された時、即座に「いいえ。牧会カウンセリングです」と答えていました。そのときはまだ、自分のリハビリの必要性すら理解できていない時でした。

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そういえば、幼児の頃から親に虐待されて育って、中学生の頃、深夜にラジオを聞きながら勉強をしているときに、心理学関係の番組があって、それを聞きながら「心理学を学んでみたいなあ」って思っていました。

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脱会後のリハビリと共に、他の被害者支援をする中で、
私はずっと自分に問いかけていました。

「私はカウンセラーになりたいのだろうか?」
「私は牧師になりたいのだろうか?」
「その両方は無理だろうか?」
その問いは、今も続いています。

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今回、第一回目のトラウマカウンセリング(アダルトチルドレンの件)を受けたとき、
本当に感動を覚えました。垣間見えるカウンセラーの知識と経験、そして、凄いとしか言いようのない受容、共感、気付きの促し、感情への働きかけ、エコー ・・・・・・
これが、プロなんだ・・・と思いました。

とても1時間の内容とは思えないほどの、濃い濃い時間でした。
カウンセリングを終えてからも、ずっと考える事が湧き上がってくるのが続いています。

今回のカウンセラーは、多分クリスチャンではないと思います。
最終学歴を質問されて「神学」と答えたら、ピンと来ないみたいだったから。

私にとって、クリスチャンではないカウンセラーからカウンセリングを受けるのは2度目だけど、
1度目の臨床心理士によるカウンセリングは、私の求めていたような面接の進み方ではなかったから、何度か通ってすぐにやめました。

自分自身のカウンセリングを受けながら、プロのカウンセリングが見られるなんて、なんて幸いなんでしょうか。あの視線・声のトーン・表情・身体全体から受け取れた「共感」は、生まれて初めて体験するものでした。

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虐待経験から得た宝を、一つ、発見しました。

それは、臨床力のあるカウンセラーから、カウンセリングを受けることができる機会が与えられたこと。

カウンセラーは、本気で取り組んでくださると思います。私も本気で取り組むつもりがあることを伝えました。カウンセリングは、二人で協力しないと成り立たないのですが、相性があって、一緒に協力できるなら、きっと、味わい深い体験になると思います。

最初は、期待していなかったけれど、
話をしている間に、カウンセラーの本気が見えました。
だから、私も本気で取り組もうと思いました。

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人を知り、人を生かす、
それが献身だと思っています。

このカウンセリングを通して、きっと、もっともっと、「人を生かす」という事について、見えてくるかもしれません。

カウンセリング過程で通るであろう苦しみを考えると、不安もありますが、きっと、一緒に通過できると思いました。

********

私は献身の事を本気で模索し続けています。
自分の果たすべき分は、果たす覚悟をして、
自分で、どうにもできない部分は、祈って、神様にお伝えして、お任せするしかありません。
でも、神様を奴隷にするような、神様に命令するような、
そんな祈りはしたくありません。

でも、私の心をご存知の神様に、
私の気持ちを打ち明けて、
どのような道が開かれるのか、また、開かれないのか、
期待していたいと思います。

*********

カウンセリングが、まだまだ遅れている日本で、
第一回目の面接から、「凄い」としかいえないような時間を過ごす事ができた、
そういう「カウンセラーとの出会い」は、
神様が出会わせてくださったように感じています。

いろいろ、期待しています。
不安もあります。
壁もあります。

それでも、期待します。主よ。
よろしくおねがいします。




author:コアラ, category:献身とは, 00:41
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第一回面接
 機能不全家族での、トラウマカウンセリングの一回目。

教えられる事が沢山ありました。

カウンセリングの時間を最大限有効利用したいので、カウンセラーには「今まで自分でアダルトチルドレン関係の本を読んで、ワークをしてきました。随分整理できたと思っていたのですが、最近、自分だけでは限界を感じて、カウンセリングを受けようと思いました」と話しました。

その時、すかさず、語られた言葉は、
「本でのワークは、本:対:自分なんです。それは整理には役に立ちますが、人によって虐待された傷は、人によってのみ、癒されるのですよ」

今まで、そんな風に考えた事はなかったけれど、マインドコントロール後遺症の回復を考えた時に納得できました。

そして、もう一つ、とても心に残った言葉。
「子どものあなたは、殴られたり、蹴られたり、揺さぶられたり、壁に押し付けられたり、マッチの火を身体に押し付けられたり、暴言を吐かれたり、親のDVを目撃して、殺すという言葉を聞いたとき、
とても怖かったですね」

共感を示す表情と声で、しっかりと目を見て言われた時、

「あ。感情に働きかける技法だ。当時は感情を感じないように乖離したから、
その感情を感じる為の促しだ」と理解しましたが

その理解と、ほぼ同時に、心の中で、何かの感情が込み上げました。でも、心の準備ができていなかったし、怖くて封印しました。

生まれて初めて、
虐待を受けていた自分の感情に共感して話しかけられる経験をしました。

不安な時に、母親に抱きしめられるって、こういう感覚なのだろうかという感情を覚えましたが、

初めての経験で、自分の内側に込み上げる感情も、初めて感じる感情で、
自分をコントロールできなくなりそうで怖くなって封印しました。

まだ、一回目の面接で、打ち合わせ程度に考えていたのに、いきなり本題に入ってくるようで、
ペースの速さに感動しました。

ああ、これなら、本当に信頼できそうだと思いました。

そして、他の言葉。
「カウンセリングは、あなたのペースで進めます。もし、あなたのペースを尊重しないなら、それは新たな暴力だからです」

そんな風に考えた事がなかったから、新しい発見でした。
いつも「早く、早く、癒されたい」としか考えていなかったから。

「このカウンセラーなら安心だ」と思いました。

早くも、感情転移しそう・・・・・・・
いろんな感情が込み上げてきます。
author:コアラ, category:アダルトチルドレン, 00:33
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機能不全家族~トラウマカウンセリング
 「信仰という名の虐待からの回復」パスカル・ズイビー著:いのちのことば社の中で、空き缶の凹みを使ってパスカルさんが「カルト以前の傷」と「カルトによって受けた傷」の説明をしておられます。

もともと、何かの問題があって、人生の転換期があって、その時にカルトの勧誘を受けて入信すると、「カルト以前の問題による傷」と「カルトで受けた傷」の二重の傷を、脱会後にケアする必要がでてくると説明されています。

私の場合も、幼児虐待を受け、機能不全家族で育っているという問題を抱えていた事から、キリスト信仰を持ったのですが、そこからカルト化教会の被害を受けることになりました、脱会してから、カルトで受けた傷によるフラッシュバック等の後遺症が酷くて、そのリハビリに取り組んできましたが、
カルトによる後遺症は落ち着いてきました。

ところが、機能不全家族の問題は、依然として変わらず存在し、家族も、機能不全の行動を続け、私に対する接し方も機能不全のままという状態があります。そして、私は脱会後、自己の確立を目指して取り組み、境界線の設定に取り組んでいるのですが、それでも、家族からのアプローチが重なると、家族の問題に巻き込まれてしまいそうな自分があることに気がつきました。

自分の努力だけでは限界を感じたので、もう一度、支援を求めて、カウンセリングを受けてみようと思いました。以前も病院で臨床心理士からカウンセリングを受けてみたのですが、全然、納得のいくカウンセリングではなかったので、がっかりして、やめました。

今回は、他の相談機関を探してみようと思って調べていると、興味深い勉強会を定期的に行っているカウンセリングルームを見つけたので訪ねてみました。

以前の事があったので、期待しないで行ったのですが、
第一回目のカウンセリングは、内容の濃い、納得のいくないようになりました。

50分のカウンセリングの時間を有効に使いたいので、できる限り無駄を省いて効率的に話が進められるようにと考えて、一気に話をしました。

その話をする中で、絶妙なタイミングで、「気付き」を促す言葉が語られたり、
私が勉強不足の為に理解できないでいる部分を、きちんと教えてくださったり、
私の疑問に対して、理解できるように促してくださったり、

今まで経験したカウンセリングの中で、最も、うなり声を上げたくなるほどの濃い、そして満足のいくような時間になりました。

本当に、50分とは思えないほどの収穫がありました。

そして、私のケースは、アダルトチルドレンという分野よりも、支配とDVというケースで勉強するほうが理解が深まる事も分りました。そういえば、東京での勉強会の時も、そのような事を教えてもらったのを思い出しました。

以前、病院で受けたカウンセリングでは
オウム返しのエコーとか、同じ言葉を繰り返しての「受容」をされて、
「教科書どおり」なのが気持ち悪くて、気分が悪くて、技術があまりにも悪くて、話したくない気持ちになりましたが、

今回は、メモを取りたいくらいの内容だったので、本当に満足しました。

多分、これから、本格的に進む中で、虐待の再体験も、生々しい、当時は感じなかった感情の経験もしていくことになると予想されるので、

再体験があまりにも苦しかったら、また、薬が必要になるだろうか・・・・・・
という不安も覚えますが、

カルト後遺症での回復のプロセスをある程度、通過してきたので、
幼児虐待等の回復プロセスも想像できます。だから、生々しい再体験は避けて通れないだろうし、
一旦フラッシュバックが置き始めたら、しばらく続く可能性もあると想像できます。
でも、それを通過したら、虐待当時の冷凍保存されている記憶が、単なるセピア色の記憶へと移行するという事も想像できます。

自分自身の人生を取り戻すためのカウンセリングですが、
同時に、カウンセリング技術も見させていただけるので、
二重で勉強になるので楽しみです。

author:コアラ, category:アダルトチルドレン, 23:29
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コアラの著書「心のリハビリテーション」初版第2刷!!!!
しばらくの間、この記事が、いつもブログのトップにきます。



 マインドコントロール研究所 所長
     
パスカル・ズイヴィー氏 推薦著書

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     「心のリハビリテーション」
            〜カルト化教会から脱会して〜
                    著者:コアラ
               発行者:PTSD 回復支援室

                   定価980円(税込)

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パスカル・ズイヴィー氏 〜 推薦の言葉 〜

この本は、カルト化した教会による被害者の為に
大きな支えになります。
被害者は時間がかかったとしても、
この苦しみを乗り越えることができ、
自分たちの人生を取り戻す為に道があると
希望を与えるでしょう。

<主な目次>
第一部: 救いの経験、カルト化教会との出会いから脱会まで
第二部: 後遺症について
第三部: 裁判や法律的な問題について
第四部: 家族や受け皿となる教会に求めること
第五部: 明日への希望

******
2009年10月10日 初版第1刷発行
2010年1月18日 初版第2刷発行

** 書評はこちら **
  ↓
「才谷君のなんじゃそら」

「クリスチャン・スイトピーの日記」


*** お申し込みはこちら *** 
PTSD回復支援室
rihabirikoara*yahoo.co.jp
(メール送信の際は*を@に変えてください)

数に限りがございますので、お早めにどうぞ。
まずは、メールにて連絡をお願い致します。

author:コアラ, category:コアラの著書, 00:52
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ビュン牧師逮捕
 今日、宗教法人「小牧者訓練会」の代表で韓国籍のビュン・ジェーチャン容疑者(61)が逮捕されました。

これに関するTBSの動画は こちら

記事は こちら

逮捕されて嬉しいです。

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準強制わいせつ罪とは
人の心神喪失(熟睡、泥酔、精神障害等)または抗拒不能(抵抗が不可能または著しく困難な状態)に乗じて、
わいせつな行為を行うと準強制わいせつ罪になります。
また、心神喪失や抗拒不能状態にさせて、わいせつな行為を行った場合も同様の罪になります。


http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q128812092
 
より引用

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author:コアラ, category:カルト化教会, 21:38
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機能不全家族・・・・・・相変わらず
 先日、父から言われました。

「お母さんがなあ。こんなことを言ってたよ。
お母さんは、今まで中絶をして、その後にコアラが生まれたから、
コアラは、中絶の復讐をするために、お母さんを不幸にする目的で生まれてきたんだって。」

そういう発言を、陰でしている母も相変わらずだけど、
それを、わざわざ、私に伝える神経も分らない。

狂った家族だと思う。
author:コアラ, category:アダルトチルドレン, 22:01
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多国籍の交流
 最近、「英語礼拝」に集まる多国籍の方と交流するのが楽しくなってきました。

新年を、様々な国籍の方と共に迎えて、今年は、多国籍の方との交流に積極的になろうと思いました。英語礼拝での説教も、毎週、とてもよいのですが、それだけではなくて、礼拝に集まる方々と話を重ねる事で、それぞれの方の文化背景、そして、同じ事柄についても、受け取り方が違ったり、価値観が違うという事の背景を、少しずつ、見えてきました。

同じ日本人同士でも、相当、会話を重ねないと、同じ言葉でも本当は何を伝えたかったのか理解できない事が多くあります。そして、育った国も、文化も違う人であるならば、なおさら、会話を重ねないと、その人が語っている言葉の意味を正確に理解できたのかどうか、怪しくなってきます。

自分の英語を話す能力が低下してきているという危機感を覚えた事から、積極的に多国籍の方との交流を持とうと思ったのですが、案外、多国籍の方たちと混じって、語り合ってみれば、話している内容が面白くて、「自分が英語を使っている」事を忘れてしまいます。

自分が英語を使っているというのを意識していないと気がつくときに、ほっとします。

「当たり前」と思っていたことが、海外から来られた方には、理解できない事であり、それについて質問を投げかけられる事で、普段考えてもいなかった事柄について「何故だろう」と考える機会が与えられます。

普段、普通に挨拶を交わしていた海外からの留学生や、社会人たちが、
文化の壁にぶつかって、頭を悩ませていたとかいうことも、会話を重ねる事で、初めて見えてくるのです。

そして、国際語の「英語」は、文法的な理由からか、話の内容が明確に伝えやすいので、互いに話をしていて、とても面白いです。日本にいながら、様々な国籍の方と話ができるのは、とても興味深いです。
author:コアラ, category:日記, 23:33
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地震速報
 早朝に地震がありました。

気象庁の地震速報は こちら


震源地が亀岡、八幡等の京都南部です。

阪神大震災の時も、早朝の地震だったのを思い出します。
今日の震源地での震度は2でしたが、揺れはじめの時に、大きくグッと横に揺れたように感じました。
阪神大震災の時は、ゴオオオオオという音がして、ゆっさゆっさと、激しく横に揺れました。

地震、戦争、異常気象、偽預言者・・・・・
マタイの福音書24章を読んでも、最近では「違和感」を感じなくなってきました。

私が生きている間に、イエス様が戻ってこられるのか、それとも、もっと後なのか、
それは誰にも分りませんが、どちらの場合でも、慌てる事がないようにしていたいものだと思います。




author:コアラ, category:日記, 05:17
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コアラの本:初版第2刷
 コアラの本


お待たせしました!!!!!
コアラの著書「心のリハビリテーション」の初版第2刷ができあがりました。

ご注文の受付の再開をいたします。
まずは、メールをお願い致します。

予約をしてくださった方には、確認のメールをさせていただきます。
よろしくお願い致します。

author:コアラ, category:お知らせ, 19:56
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