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ストレスと脳のダメージに関する心理教育の映像
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テスト勉強をしないといけないけれど、勉強の息抜きにネットサーフィンをしていたら、たまたま、この映像を見つけました! 

まだ、シリーズの最初しか観ていませんが、
「サバイバー視点」で語られていると感じたので、ブログで紹介してみようと思いました。

この講義では「PTSD」を語るとき、DSMー 検次TRの定義からというよりも、
もっと、もっと、「サバイバー視点」でトラウマについて説明されていたり、
それを「PTSDの概念」として捉えて説明されているところが嬉しいなあと感じました。

「DSMー 検次TR」に書かれている定義、診断基準にぴったり当てはまらなくても、(例えば、当事者の体験が戦争体験や、”殺人未遂で終わった事件の被害者ではない”など・・・)
当事者からしたら「これって、PTSDの症状に、とっても似ている・・。これってフラッシュバックじゃない?これって、過覚醒じゃない? これって回避じゃない? これって麻痺じゃない?」って思うことがあることも、現実にはあるだろうと思うのです。
そして、傍で、それを目撃していても、「診断基準のトラウマの定義では、命に関わる危機を体験していないといけないから・・・」と思うと、なかなか、それについて、「そうだよね」って同意するのが難しい状況があると思います。その当事者も、傍で見ている関係者も、「医師」ではない、ただの一般人だったら、「医療の精神疾患名」に関する事について、自分の正直な気持ち(PTSDの症状と思えて仕方がない・・・)を語るのは難しいと感じることもあるのではないかと思います。

この講義の映像では、そういう普段感じている出来事について、「医師」という立場から、さらっと語られているので、本当に嬉しいと感じました。

講義の中で「PTSDの範囲を大きく捕らえる」という文脈の中で「うつ」の背後にある「トラウマ体験」という事まで範囲を広げて語っておられるのが印象的でした。私の個人的な経験では、ここまで範囲を広げてPTSDの文脈の中での「トラウマ」について語られるのを聴いたのは初めてだったので。

こういう先生が増えたら嬉しいなあ・・と思いながら、
映像をアップしてみました。
講義の続きは、まだ観ていません。

とりあえず、
今の私の優先順位はテスト勉強の筈なのでっ!!!

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author:コアラ, category:日記, 20:08
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